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ディファイアンス

DVD第20弾
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ディファイアンス
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評価:A

【あらすじ】
第二次世界大戦さ中の1941年。ナチス・ドイツの迫害はポーランドの小さな田舎町まで迫っていた。両親を殺されたユダヤ人の、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)のビエルスキ兄弟は、復讐を胸にポーランドに隣接するベラルーシの森に身を隠す。やがて森には、ドイツ軍の迫害から逃げてきたユダヤ人が次々と助けを求めて集まってくる…。食料難、寒さの中、人間らしく生き抜くことを心に決め、肉体も精神も極限状態の日々を過ごしていた。

1941年、ナチス・ドイツの独裁政権下、1200人のユダヤ人の命を救った兄弟がいた。このオスカー・シンドラーに匹敵する“偉業”に目をつけたのは、エドワード・ズウィック監督。『ラスト・サムライ』や『グローリー』、『戦火の勇気』のように、彼は歴史上の知られざる事実にメスを入れ、時代の流れに翻弄される主人公を描くことに創作意欲をかき立てられる映画作家のようだ。ビエルスキ三兄弟の長兄トゥヴィアを演じるのは、新生ジェームス・ボンドとして、『007/カジノロワイヤル』、『007/慰めの報酬』で活躍するダニエル・クレイグ。そのカリスマ的なリーダーぶりは魅力たっぷりだ。(goo映画より)

【キャスト】
ダニエル・クレイグ
リーヴ・シュレイバー
ジェイミー・ベル
アレクサ・ダヴァロス
アラン・コーデュナー
マーク・フォイアスタイン
ミア・ワシコウスカ

【所感】
事実に基づいて作成されたものは何かしらのメッセージ性があると思います。
この作品の中で印象的なのは、ユダヤ人たち(一般人)が森の中で1人のドイツ兵を皆でリンチするシーンです。
このシーンは本当に印象的です。このシーンを見た瞬間、やはり戦争はなくならないと思いました。人は憎しみや恨みを断ち切ることはできない。憎しみや恨みの対象者を目の前にしたとき、相手を許す心、恨みを晴らしたい衝動に耐える力がない限り、ずっと憎しみの連鎖は続いてしまうんだなぁ~と。
このシーンのとき、主人公のトゥヴィアはドイツ人を殴る民衆を止めようとはしません。唯一止めようとするのは、かなり脇役っぽいメガネをかけた学者みたいな人間(確か編集者だったかな)だけでした。

何にせよこの作品を見て思ったのは、自分が知ってる歴史ってほんと、ごく一部というか・・・自分は全く知らんのだなぁ・・・と
いい機会なので色々と調べたいと思います。




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プロフィール

地蔵の兄

Author:地蔵の兄
性別:男
趣味:献血、ゲーム(主にRPG)、漫画

<好きなライトノベル>
ザ・サード、伝説の勇者の伝説、12月のベロニカ、フルメタルパニック、されど罪人は竜と踊る、スクラップド・プリンセス、GOSICK

<好きなゲーム(ストーリー)>
幻想水滸伝2、マグナカルタ、シャドウハーツ1,2、ブレスオブファイアⅢ,Ⅳ、FFタクティクス、クロノクロス

<好きなアニメ>
ノエイン、灰羽連盟、星界の戦旗、ソウルテイカー、ファンタジックチルドレン、最遊記、

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