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レッド・ダスト

DVD第21弾。

レッド・ダスト
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評価:B+

【あらすじ】
アパルトヘイト廃止後の南アフリカでは、民族和解委員会の聴聞会で全ての罪を告白することで犯罪者が恩赦を受けていた。ある時弁護士のサラは、元警官の恩赦申請に異議を申し立てた黒人政治家・アレックスを助けることになる。(wikipediaより)

【キャスト】
ヒラリー・スワンク:サラ
キウェテル・イジョフォー:アレックス
マリウス・メイヤーズ
イアン・ロバーツ

【所感】
最近、アフリカを題材にした作品をよく観てる気がします。
この作品は

人は憎しみを抑え人を許せるのか?

ということを問いかけている気がします。
すぐ目の前に自分を拷問した人間がいて、殴りかからず恨みごとを吐かず相手を許せるのか・・・

日本では無理ですね。未だ死刑賛成派がたくさんいますから・・・ん?それは別問題か。
でも実際南アフリカでは真実を言うことで人を殺した者でも恩赦になったわけで・・・
まああくまでアパルトヘイト時代の出来事に限定して普段の犯罪は別問題だと思いますが。
それに被害者が納得して恩赦というよりは国が決めた制度であって恐らくほとんどの被害者は心から許すといったわけではないでしょう・・・
以下ネタバレ注意

さてこの作品で印象的なのはアレックスが酷い拷問を受けて意に反して友達を裏切ってしまう。
どうしても拷問を終わらせてほしくて友達を反政府組織の一員と認めてしまう。
その事実を知った同郷の人たち(聴聞会に参加していた人たち)は一斉にアレックスを「裏切り者!!恥さらし!!」と罵る。

いやいやあんたら拷問受けてからそういうこと言えよって感じでした。
たとえばアレックスと同じ拷問を受けても頑なに秘密を守った人間であれば罵る資格はあるでしょう。
何も体験した人間が、何を言うか!!って感じです。

アレックスも映画の中で自分のことを恥さらしという人間の頭を水の中に入れては出し入れては出しを繰り返し「お前たちを守るために(当時反政府組織への入隊リストの在り処を黙秘し続けた)拷問を受けたんだ!!」と心の内を叫ぶ。

いや~アレックス、もっと言ってやれという感じでした。

さていつものようにまとまりがなく終わりますが、まあこの作品見てて思ったのは人はホント残酷になれるし戦争中だったからとか、そんな軽い一言でなんでも済ませてしまうのは恐ろしいなぁと思いました。
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プロフィール

地蔵の兄

Author:地蔵の兄
性別:男
趣味:献血、ゲーム(主にRPG)、漫画

<好きなライトノベル>
ザ・サード、伝説の勇者の伝説、12月のベロニカ、フルメタルパニック、されど罪人は竜と踊る、スクラップド・プリンセス、GOSICK

<好きなゲーム(ストーリー)>
幻想水滸伝2、マグナカルタ、シャドウハーツ1,2、ブレスオブファイアⅢ,Ⅳ、FFタクティクス、クロノクロス

<好きなアニメ>
ノエイン、灰羽連盟、星界の戦旗、ソウルテイカー、ファンタジックチルドレン、最遊記、

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