スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイジャック181

DVD第22弾。

ハイジャック181
↑グーグルへ
【あらすじ】
1977年10月に西ドイツのルフトハンザ航空ボーイング737-200型機がパレスチナ解放人民戦線(PFLP)のメンバー4人により乗っ取られた事件を映画化したもの。ドイツ赤軍(RAF)が起こした連続テロ事件「ドイツの秋」の一環をなす事件であり、直前にRAFがケルンで起こしたドイツ経営者連盟会長ハンス=マルティン・シュライヤー(Hanns-Martin Schleyer)誘拐事件と密接に関係していた。最終的に、ソマリアのモガディシュにおいて機内にGSG-9(ドイツ国境警備隊(当時)の対テロ特殊部隊)が突入し解決した。モガディシュ事件とも。(wikipediaより抜粋)

評価:B+

【所感】
DVDケースの裏には特殊部隊とハイジャック犯との戦い!!みたいなことが書いてあった気がするけど、特殊部隊の出番は最後だけって感じ。
むしろ機長と犯人とやりとりにハラハラって感じでした。

今でこそテロには屈しないというのは当たり前で犯人の要望にも答えないのが常識。でも当時は犯人の要望に答える方が多かったそうです。まあwikipedeia情報なんでホントかどうかは分らんですが・・・
当時のシュミット首相はテロに屈しなかった判断を高く評価されたそうです。
ただ映画の中で一人の乗務員が言うのですが
「何人かの囚人を刑務所から出すことよりも91人の一般人を見殺しにすることを選んだ政府・・・」的なことを。
この判断・・・人質にされてる側からすれば政府のことを恨めしいと思うのは仕方ないでしょう。たぶん自分も同じ立場だったら政府を憎んで死ぬでしょう。
でもよく言われることだけど、一度屈してしまうと多くの犯罪者が自分の要望をかなえるためにハイジャックやテロ行動を起こしそれに応じていたら秩序を維持することはできない。
難しいですね。

ちなみウィキペディアでリンク情報として載っていたのですが、日本でも同様のハイジャック事件は起きていて日本政府は犯人の要求に応じて身代金16億円を犯人に渡し刑務所から囚人を釈放したそうです。で、未だに一部の犯人?釈放された人間?は国外逃亡してるそうです
フリーエリア
データロード押すと転職した姿が見れますよ

blog-lvup.com
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

プロフィール

地蔵の兄

Author:地蔵の兄
性別:男
趣味:献血、ゲーム(主にRPG)、漫画

<好きなライトノベル>
ザ・サード、伝説の勇者の伝説、12月のベロニカ、フルメタルパニック、されど罪人は竜と踊る、スクラップド・プリンセス、GOSICK

<好きなゲーム(ストーリー)>
幻想水滸伝2、マグナカルタ、シャドウハーツ1,2、ブレスオブファイアⅢ,Ⅳ、FFタクティクス、クロノクロス

<好きなアニメ>
ノエイン、灰羽連盟、星界の戦旗、ソウルテイカー、ファンタジックチルドレン、最遊記、

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ブログ検索
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
相互リンク
リンク

みんなで小さなエコを集めるサイトNieco

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。