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ツォツィ

DVD第23弾。

ツォツィ
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評価:B+
【あらすじ】
南アフリカ――ヨハネスブルグにある旧黒人居住区ソウェトの貧しいスラム街。ツォツィ(プレスリー・チュエニヤハエ)は、自分の過去と本名を封印している。彼は幼い頃から、たったひとり、社会の底辺で生きてきた。名前も、過去も、未来もなく、怒りと憎しみだけを心に積もらせて。“仕事場”のヨハネスブルグ中央駅に向かうツォツィと仲間たち。今日の獲物は、背広を着た恰幅の良い黒人男性だ。電車の中で、男の財布を奪う。思わず声を上げる男の腹に、躊躇することなくアイスピックが差し込まれた…。(シネマカフェネットより抜粋)

物語はこの後、ツォツィが車を奪い、その車の中に赤ちゃんがいて育てていくうちに人間性を取り戻していくというストーリー。

【所感】
正直期待していたほど心に響くものはなかった。
ある意味リアルに作っているからかもしれない。それに脚色らしさがないからかもしれない。

一般の観客が感動したと言ったら、どこに?と聞きたい。
この作品は感動するものではなく、作品を通して考えさせられる作品である。
金を稼ぐため平気で人を殺したり犯罪を起こす少年たちの背景について目を向けることを考えさせられる作品だと思う。単純に感動したではすませてはいけないと思う。

ツォツィは赤ちゃんを奪われた親からすればただの誘拐犯及び強盗犯である。

確かにツォツィや作品中に出てくる子どもたちの生い立ちには同情の余地があるしそういった社会背景を伝えたいというのは分る。でも何かこう・・・しっくりこない

この作品の終わり方が納得いかんなぁ・・と思っていたら、本編終了後にちゃんと2パターンのエンディングが用意されていた。どうやら原作の終わり方は観客にとって衝撃的らしく映画監督が変えたらしい。
通常エンディングのときツォツィが親に何も言わず涙を流すシーン。
謝罪は無いのかと思っていましたが、たぶんどんな言葉を発するよりも感情から流れた涙の方が相手に気持ちが伝わるのかもしれません。

まああれです。この作品を観た財力のある人間、政治力のある人間、その他色々な人間がこういったスラムの少年、青年が犯罪に手を染めないため貧富の差をどうなくしていくかを考えることが大事ってことです。
他人任せですね。自分にできること・・・

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プロフィール

地蔵の兄

Author:地蔵の兄
性別:男
趣味:献血、ゲーム(主にRPG)、漫画

<好きなライトノベル>
ザ・サード、伝説の勇者の伝説、12月のベロニカ、フルメタルパニック、されど罪人は竜と踊る、スクラップド・プリンセス、GOSICK

<好きなゲーム(ストーリー)>
幻想水滸伝2、マグナカルタ、シャドウハーツ1,2、ブレスオブファイアⅢ,Ⅳ、FFタクティクス、クロノクロス

<好きなアニメ>
ノエイン、灰羽連盟、星界の戦旗、ソウルテイカー、ファンタジックチルドレン、最遊記、

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